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2012年02月14日

第3回LRTワークショップのご案内 その2

 LRT(次世代型路面電車)ワークショップ開催のお知らせ第2弾です。

 

 2月19日(日)12:30(開場) 13:00~16:30
 県立博物館・美術館 2F講堂
 テーマ:未来鉄道 = LRT
 入場:無料
 講師: ①LRT導入で「元気なまちづくり」実績をあげ続けている富山県富山市の森 雅志市長。

      ②北米へ600両以上のLRT車両を販売実績のある近畿車輛の南井(みない) 健治様。

 後援: 那覇市・浦添市・豊見城市・宜野湾市・与那原町・南風原町・北谷町・嘉手納町
      沖縄タイムス社・琉球新報社・NHK沖縄放送局・沖縄テレビ・琉球放送・
      琉球朝日放送・ラジオ沖縄・FM沖縄

 

 LRTとはライト・レール・トランジットの頭文字ですが、これは鉄道システムの一つの形なのですね。

 システムの代表的な例を少しご紹介すると、
 ①自家用車で都市郊外の大きな駐車場まで行って、そこからは公共交通に乗り換えて都市の中まで移動する。

 ②電車とバスなどがお互いに待合わせて運行する。その際、電車のホームとバス停を同じ高さで近くに設置する。運賃システムも通しの料金形態を作り出す。このような工夫により、乗り換えの手間と時間・運賃の面で利用客の負担は軽減できます。

 ③国際通りのような「トランジットモール」を中心市街地に増やす(例えば、新都心のまちづくりとして) ⇒ 徒歩か公共交通で移動するまちづくり ⇒ 繁華街の渋滞解消・不要になった駐車場の有効利用・あちこち見て歩く生活・商店街の各種イベントなどの工夫 ⇒ 街の活性化。

 富山県富山市では、数年前からこのシステムを使った地域づくりが試みられているのですが、その効果が着実に現れているそうです。

 家にこもりがちなお年寄りが便利なLRTができたために街に出て元気になったり、美しいデザインカラーの車両が街路を行き交い、電停もきれいに工夫されたことで洗練された街の雰囲気作りができたりと・・。

 車大国だったアメリカでさえ、既に幾つもの都市でLRTは導入され利用価値を上げているようです。

 今回は、その画策をされた強いリーダー森市長と企業人として国内外で実績を積み上げられた南井様のお話を聞いていただけます。

 

 「沖縄に夢と希望の持てる未来をつくりたい!」という方とともに学ぶ機会となればとっても嬉しいです。







Posted by YYマリンデンタルクリニック at 15:33│Comments(0)TrackBack(0)

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